『雨水』は洗い流し、耕す🌾

立春から2週間が経ち、二十四節気では『雨水』に入りました。

いやいや、暦の移り変わりにうっとりしていたのではなく、

本音はというと、

珍しくこの一週間、天気予報をマメにみていて、雨🤔😟と思っていました。

雨水』というのは、雪が雨に変わり、氷や雪が溶けて水になるというタイミングです。

この日を目安に、田畑を耕す準備に入るのです😌

お雛様を出すのにも良いと言われています。

実家でも、そろそろお雛様が出される頃でしょうか。。。🎎ありがたや。。。🙏

4年前、雨の日に走り切った東京マラソンの思い出は、一言でいえば”涙”でした。

人間って、簡単に痛みを忘れることができる生き物だと思います。フィジカルな痛みで、かつ、時間が経過すれば回復していくような筋肉痛なんて典型例です。

しかし、フィジカルな痛みを和らげてくれるのは、人の優しさだったりします。

涙の経験が与えてくれたのは、寂しさや苦しさもありましたが、それまで家族や周りの人に優しく包み込んでもらっていたのかなという気づきもありました。

そんなことを思い出す2023年『雨水』の朝10時でした😌☔️

“苦い思い出だった”という思い込みのおかげで、今日まで、マラソンと聞くだけで軽いアレルギー反応を起こしていましたが、文字に起こしたことで、洗い流せたような気がします。😌

水が流れることと、走ること、でした。

Nice run!🏞

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