We need never be ashamed of our tears.

イギリスの作家ディケンズの、この言葉が好きです。

 

いくら小説の世界に浸り、

じんわりと滲む何かを感じとったとしても、

生身の人間とそれを共有することができるとは思えない。

 

人と人との間に芽生えた”なにか”は、

それはそれは貴重であって

決して誰にも盗まれることはない。

 

心を濡らすものについて考えた日でした。🎄

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