3度、読みました。

あれっ!?読んだことある文章だ。

このページも全部読んでる・・・

と思ったら、

一度目はワインを飲みながら読んだらしく、記憶にないのに記憶にあるという面白い事態。😲

 

この本、マジで面白いです。

私が覇権帝国の歴史が好きだったからではなくて、「国際化」を語る切り口が絶妙です。

 

日本はどこから狂ってきたのか?

 

坂本龍馬の交通費や生活費は誰が出したのか。

 

アヘン=金になるもの。

 

アヘン戦争なくして明治維新は語れない。

 

日本にリーダーがいない。

 

崇められるリーダーがいないから、明治維新を憧れでみて「あの時はリーダーがいた」という話になる。

 

Follow the money

お金がどう動いたか、そのあとを追いかけると、いろんなことがわかる。

 

117ページと薄い本なので、読みやすいです。

(いろんな人に読んでほしい〜〜〜〜)

Have a good day!

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